12Riven終了
2008.09.11 |Category …ゲーム
全シナリオ、クリアしてきました。
といっても今回は大筋3パターンだけだったので、そんなに時間はかかりませんでしたけど。
今回のストーリーは難解な部分はほとんどなく、結構スムーズに入った気がする。
この手の話は矛盾点をあげればキリがないんで、ありのままを受け入れるしかないです。
個人的には
Ever17 >> 12Riven = Remember11 > Never7
ってところですかね。最後の方の展開はかなり燃えました。
まぁやはりEver17は超えられない、と。
まずキャラに個性が足りないというか、どうにもキャラに感情移入がしにくかった。
鳴海編の謎解きも無茶苦茶簡単だったし(むしろ錬丸編の計算が面倒という)
後味のすっきりしないRemember11に比べると、わかりやすいシナリオだったと思います。
というかRemember11が後味すっきりしなさ過ぎってだけだったりするんですがね。
とりあえず各シナリオの短評
〜共通ルート〜
長すぎ。そして分岐の仕方をつかむのに苦労した。
無駄選択が多すぎるのが困りもの。どうあがいても鳴海ルートに行けなくて困ってた時期も。
〜鳴海ルート〜
謎解きメイン(っても簡単すぎる)で、ストーリーの軸もしっかりしている。
霧寺が格好良すぎて他が霞んで見えちゃう。
鳴海とチサト、オメガは兄弟じゃないだろう、とこの時点でわかってしまい、なんともかんとも。
〜錬丸ルート〜
ミュウの感情の起伏の激しさに、なんだか謎いシナリオ。
どう転んでも現実世界に戻ってこれないわ、全く謎は解けないわで「?」が残るシナリオだった。
TrueEND(でいいのかな、divineエンド)でいきなり真琴が現れることで2人の(現世界での)時間軸にずれがあることに気づいた。
divineエンドを見て、個人的にはいろいろともやもやが溜まっていった。
〜∫ルート〜
2人の視点が交互に入れ替わって徐々に謎が解けていくシナリオ。
錬丸ルートのシナリオを回避していくことで、徐々にルート分岐していって真相に近づく。
インテグラルからRev.へ移動してから(錬丸ルートの回避)の展開に驚く。というか人物入れ替えしすぎでしょう、あんたたち。
基本的に鳴海は通常ルートと変わらず謎解きを(内容も変わってない)、錬丸はより真相へと。
錬丸の頭の良さ、そしてここでも霧寺の格好良さにべた惚れ。
今回は女キャラに萌えることはあんまりないですね。
そんなかんじで、Ever17で感じたような衝撃はなかったです。
ついでに言うと、Remember11のような後味の悪さもないので、逆にすっきりしすぎて嫌だ。
とりあえずニヤニヤな表現がいくつか見られたんで満足でした。
「お兄ちゃんぽい人はお兄ちゃんって呼んでもいいんだよ」とか、「マグロさいこー」とかw
あと鳩鳴館女子とか、ライプリヒ製薬とか。かなり懐かしかったです。
ところで、ロドモンって実際まずいでしょ。。。愛飲している人の神経を疑いたくなります。
ちなみにロドモンによってエクリプシーとかが引き起こされるとか最初思ってたりしてました。
だってロドモンロドモン言い過ぎなんだもん、すげー謎が隠されてるんじゃないかとか疑うって。
(結局血のカモフラージュってだけだったし)
暇ができたらEver17もう一度やってすっきりしたいと感じた作品でした(あれ?
といっても今回は大筋3パターンだけだったので、そんなに時間はかかりませんでしたけど。
今回のストーリーは難解な部分はほとんどなく、結構スムーズに入った気がする。
この手の話は矛盾点をあげればキリがないんで、ありのままを受け入れるしかないです。
個人的には
Ever17 >> 12Riven = Remember11 > Never7
ってところですかね。最後の方の展開はかなり燃えました。
まぁやはりEver17は超えられない、と。
まずキャラに個性が足りないというか、どうにもキャラに感情移入がしにくかった。
鳴海編の謎解きも無茶苦茶簡単だったし(むしろ錬丸編の計算が面倒という)
後味のすっきりしないRemember11に比べると、わかりやすいシナリオだったと思います。
というかRemember11が後味すっきりしなさ過ぎってだけだったりするんですがね。
とりあえず各シナリオの短評
〜共通ルート〜
長すぎ。そして分岐の仕方をつかむのに苦労した。
無駄選択が多すぎるのが困りもの。どうあがいても鳴海ルートに行けなくて困ってた時期も。
〜鳴海ルート〜
謎解きメイン(っても簡単すぎる)で、ストーリーの軸もしっかりしている。
霧寺が格好良すぎて他が霞んで見えちゃう。
鳴海とチサト、オメガは兄弟じゃないだろう、とこの時点でわかってしまい、なんともかんとも。
〜錬丸ルート〜
ミュウの感情の起伏の激しさに、なんだか謎いシナリオ。
どう転んでも現実世界に戻ってこれないわ、全く謎は解けないわで「?」が残るシナリオだった。
TrueEND(でいいのかな、divineエンド)でいきなり真琴が現れることで2人の(現世界での)時間軸にずれがあることに気づいた。
divineエンドを見て、個人的にはいろいろともやもやが溜まっていった。
〜∫ルート〜
2人の視点が交互に入れ替わって徐々に謎が解けていくシナリオ。
錬丸ルートのシナリオを回避していくことで、徐々にルート分岐していって真相に近づく。
インテグラルからRev.へ移動してから(錬丸ルートの回避)の展開に驚く。というか人物入れ替えしすぎでしょう、あんたたち。
基本的に鳴海は通常ルートと変わらず謎解きを(内容も変わってない)、錬丸はより真相へと。
錬丸の頭の良さ、そしてここでも霧寺の格好良さにべた惚れ。
今回は女キャラに萌えることはあんまりないですね。
そんなかんじで、Ever17で感じたような衝撃はなかったです。
ついでに言うと、Remember11のような後味の悪さもないので、逆にすっきりしすぎて嫌だ。
とりあえずニヤニヤな表現がいくつか見られたんで満足でした。
「お兄ちゃんぽい人はお兄ちゃんって呼んでもいいんだよ」とか、「マグロさいこー」とかw
あと鳩鳴館女子とか、ライプリヒ製薬とか。かなり懐かしかったです。
ところで、ロドモンって実際まずいでしょ。。。愛飲している人の神経を疑いたくなります。
ちなみにロドモンによってエクリプシーとかが引き起こされるとか最初思ってたりしてました。
だってロドモンロドモン言い過ぎなんだもん、すげー謎が隠されてるんじゃないかとか疑うって。
(結局血のカモフラージュってだけだったし)
暇ができたらEver17もう一度やってすっきりしたいと感じた作品でした(あれ?
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